オリジナルラベル1枚単位でも作成
近江屋酒店 ネットで受注も

平成12年9月8日
中部経済新聞掲載


 [岡崎]酒販店の近江屋酒店(岡崎市中島町境53、太田也寿志社長、電話0564・43・2016)はこのほど、酒のオリジナルラベルの受注サービスを開始した。
 同店では、清酒「尊皇(そんのう)」ブランドで知られる蔵元・山崎(本社幡豆郡幡豆町西幡豆柿田57、山崎紳雄代表社員、電話0563・62・2005)と提携し、酒のオリジナルデザインラベルを1枚単位で受注するもの。任意の写真を使用したり、文字も入れられるため、各種記念、祝い事、イベント、贈答などの用途を想定している。
 制作費は1枚あたり250円で、720ml入りの「吟醸そんのう」の場合、ラベル制作費を含み1本1,600円となる。画像ファイルを用意すれば、電子メールによる受注も可能で、近く同店のホームページ(アドレスhttp://www.sakeweb.or.jp/~dannanet/)からも受注できるようになるという。


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