品質へのこだわり


本物の味を求め続けて……
妥協なき職人魂がわが社の誇り。  
本物の旨さはここから―伝統の技術が息づく製造工程。

お酒は“自然の幸”であると同時に、“人の幸”でもあります。いかにすぐれたお米と水があってもそれを加工する人間の丹精がなければ、お米と水の本来のうまさを引き出し、真においしいお酒をつくり出すことはできません。
当社の酒造りは“非妥協の職人魂”――。酒専用に厳選された醸造用玄米、三ヶ根山麓の良質な伏流水を主原料に精米からもろみ、貯蔵、さらにはびん詰めに至る全工程に独自のノウハウを投入。工程ごとに丹念に品質を管理しながら、本物のうまさをとことん追求しています。

@自家精米

原料米は、玄米を見極めてから自社で丁寧に精米します。

A手造り麹

最もデリケートで職人技の必要な麹造りはすべて手作業で行っています。

B低温発酵、低温貯蔵

仕込から貯蔵まで、全商品を対象に適切な温度管理を行っています。
(平成11年から、すべての製成酒を低温貯蔵出来るようになりました。)


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